2013年3月19日火曜日

2回目アフリカ渡航から帰国

一昨日、17日の23時頃、ケニアから帰ってきました。原因不明のフライト中止により滞在が一日伸びて17日間になったアフリカ旅行はあっという間でした。

本当に信じられない奇跡的な出会いに恵まれて、また、様々な方に支えられて、とっても充実した旅をすることができました。また旅をしたいと思わずにはいられない、そんな旅でした。

移動経路と日数はだいたい下記のような感じです。


【旅行パート①】
3/2~3/3 Kigali(ルワンダ首都)
3/4~3/5 Huye(Butare)
3/6~3/7 Bujumbura(ブルンジ首都)

【旅行パート②】
3/8     Kabale(ウガンダ・ルワンダ国境近くの町)

3/9~3/11 Kampala(ウガンダ首都)

【旅行パート③】
3/12~3/16 Nairobi(ケニア首都)
最後は飛んだのでルートはありません。

2013年3月1日金曜日

2回目アフリカ渡航、再び東アフリカへ

3/1(金)-3/16(土)にルワンダとウガンダに旅行に行ってきます。
写真撮ったり、日記書いたりすると思うので、帰ってきたら一部ここにアップさせて頂きたいと思います。

2年半くらい前にもケニアに2ヵ月行ってましたが、かなり特殊で守られた環境にいたので、実質今回が初めてのアフリカ渡航です。その分ここ一週間くらい緊張してそわそわしてました。最初にセキュリティ関連の準備を済ませてから基本的な荷物の準備をすることがアフリカ旅行のコツだな、と今回感じました。何せ不慣れなものなので。

たぶんあっという間の二週間になると思いますが、
身の安全を第一に意識しつつ、楽しんできたいと思います。

2010年11月7日日曜日

日常生活など

こんばんは。予告通り、研修中のことを振り返っていきたいと思います。
初回は自分の生活の振り返りです。
他の方のブログを見たら、なんとなく難民とか現地の人の様子については
避けているように見えたので、今後デリケートなところにどう触れていけるかわかりませんが
出来る範囲で書いて行きたいと思います。


住んでたところ
2ヵ月間テントでした。
最初は初めてのテント生活とサバイバルのような感じにわくわくしていましたが、すぐに慣れてしまい、そんなわくわく感は消えてしまいました。笑

他の同僚たちは持参なのか自分で作ったのかわかりませんが、机やらイスやらをテント内に持ちこんでました。当然僕にそんなものはなく、本を読むにしろPCをいじるにしろ、地面の砂の感触や、虫の動きが伝わってくる床に寝そべりながらしていました。嫌というわけでは全然ないのですが、長時間座ってる、または寝そべってると体のどこかが痛くなってきます。笑




8月末のとある休日の朝6時ごろ、いつもの鶏の鳴き声で目を覚ましてベッドから起きて床を見てみると何やらアリが。それまでアリをテント内で見たことがなかったので少し萎えました。テントの中で繁殖されると困るからです。というわけで、アリならすぐ捕まえられるので、つまみだそうとしました。

よく見ると1匹だけじゃなくてそこそこの量のアリが床を這いまわっている。アリに限らず、テント内に入った虫は徹底的に駆除していたのでアリも全て駆除しようとしました。

しかし今まで来た事がなかったところに、何か特別な理由なく来るはずがない。アリを駆除していると、売店で買ってきたウエハースの袋にも群がってました。まさかと思い、開封済みのお菓子を見てみる。案の定、数匹のアリが群がっている。アリはこの糖分を床の裏からか敏感に察知したらしい。恐るべし。
寝起きにこんな光景を見てしまい嫌な気分になりましたが、せっかく買った貴重なお菓子をこのままアリに食われてたまるかと思い、まだ買ったばっかりだったそのお菓子の1/3くらいを朝からがっつきました。超甘かったです。

ウエハースを少し食べてアリを駆除し始めるとテントの床に小さな穴を発見。穴があいてしまったら今後ずっとアリとお付き合いしながら生活していかなきゃいけない。それは何が何でも嫌だったので、せっかく休日だしということで一念発起して荷物を全部片付けて大掃除することにしました。バケツに水を汲み、洗剤を投入。ハンドタオルの中から比較的汚いものを選別。アリが入ってきた穴を中心に、床に洗剤入りの水をぶちまけて一応洗いました。
この大掃除のあと、一度だけアリが入ってきましたが、それ以外、アリが入ってくることはありませんでした。

毎日こんな感じのハプニングがあったわけではないですが、一つのエピソードということで。